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2022年9月別アーカイブ

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2022年09月08日
皆さま、こんにちわ
先日のお休みに久しぶりに本屋さんへ行きました。
もうすぐ秋なので、今年は読書の秋を目指そうかな…とまずは1冊購入。
おすすめの本があれば教えてくださーい!
先日ブログでお伝えした、花が咲きそうなオリヅルラン。
咲きました!
可愛らしい白い花です
蕾がたくさんついているので、まだまだ咲きそうです。
先っぽの小株もちょっとずつ大きくなっているようです。
この小株に根っこが生えれば、新しく鉢も殖やせそうなので、
成長を見守っていきたいと思います。
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照明スイッチ
2022年09月06日
皆さま、こんにちわ
台風11号、すごいですね…。
窓の近くにベッドがあるので、昨夜は音がすごくて何回も目が覚めてしまいました。
本日は照明スイッチの位置についてお話ししたいと思います。
おうちを建てるとき、あまり考えずにつけてしまうと後々、使いづらさに気づいてしまうものの一つです。
施工会社もある程度配慮して設置してくれるとは思いますが、どの位置が使いやすいのかは人によって違います。
平面の間取り図だとなかなか想像しにくいかもしれません…が、事前にしっかりシミュレーションしておきましょう
まったくイメージできない!!という方に考えてみていただきたいのが、次の3つのポイントです
・出入口近くの照明スイッチは、移動距離を考える
・真っ暗になる瞬間をつくらない
・スイッチがいくつかあるなら、順番を同じにしておく
順番に詳しく説明していきますね。
**出入口の照明スイッチは、移動距離を考える**
まずは次の間取り図をご覧ください。
赤、青の矢印が付いていると思いますが、
リビングの照明をつけるスイッチとして、どちらが使いやすいと思いますか?
青→玄関ホールから入ってすぐ左の壁に照明スイッチがあるので、出入りする際に押しやすい位置にあります。
赤→引戸2枚分の距離を移動する必要があります。
照明のオンオフのためだけに移動するのはストレスになる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
次に、開き戸の場合を見てみます。
寝室の開き戸近くに照明スイッチを配置するとき、青と赤どちらが使いやすいでしょうか?
赤の位置だとドアを開けた時、ドアの後ろにスイッチが隠れてしまいますよね。
これだといちいち、ドアを閉めてから照明のオンオフをする必要があります。
ということで出入口近くの照明スイッチは、照明オンオフの際の移動距離を考えると、より使いやすい位置になると思います。
続きまして、ポイント2つ目。
**真っ暗になる瞬間をつくらない**
簡単に言うと、いろんなところに照明スイッチがあれば遠くまで動かなくてもすむよね、ということです。
次の図のダイニングとキッチンのスイッチを考えてみましょう。
赤い矢印にダイニングとキッチンの照明スイッチがあるとします。
例えば、外出する際にダイニングの電気を消し忘れてしまっていたら、赤矢印の場所まで戻る必要があります。
そこで、青矢印のところにもダイニング(とキッチン)のスイッチがあれば消しやすいですよね。
このように2ヶ所で、照明のオンオフができるスイッチを3路スイッチといいます。
(3ヶ所以上でオンオフができる、4路スイッチというものもあります)
3路スイッチは廊下の手前と一番奥などでよく使われたりします。
とはいえ、スイッチの数を増やせば費用もかかるので、やたらめったら増やせばいいというものもありません。
「真っ暗になる瞬間をつくらない」ように、
部屋を出るときにその隣のスペースのスイッチが押せる状態にあると動線もスムーズになります。
最後に3つ目のポイントです。
**スイッチがいくつかあるなら、同じ順番にしておく**
このポイントは、なるべくならというものですが、
先ほどと同じ、ダイニングとキッチンの照明スイッチで考えてみます。
赤い矢印に次のような照明スイッチが付いていたとします。
青い矢印には、上の写真のスイッチの換気扇の代わりに廊下を入れたスイッチをつけます。
分かりづらいかもしれませんが、よく見比べてみると
リビング、ダイニング、キッチンの場所が①の写真とは違いますよね。
慣れてしまえば迷わずに押せるかもしれませんが、
次の③のようになっていると、より分かりやすいと思います。
換気扇と廊下が入れ替わっているので全く同じにはなりませんが、
なるべくなら同じ位置にあった方が迷わずにすみますよね。
ということで、照明スイッチの位置を決める際に考えてみていただきたいポイントをご紹介しました。
もちろん、ほかの部屋との兼ね合いや構造上できないこともあるかと思いますので、
「こうしてみたい」「こっちの方が使いやすそう」と思われたら、
まずは施工会社に相談してみてくださいね
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玄関収納
2022年09月01日
皆さま、こんにちわ
昨夜はすごい雷が鳴ってましたね。
しばらく雨が続きそうなので少し憂鬱です…
さて、本日は玄関収納についてお話ししたいと思います。
玄関収納といえば、皆さま何を思い浮かべますか?
弊社での施工実績をご紹介しながら、説明していきます
以前から主流なのはシューズボックスですよね。
例えば、
このおうちは、コの字型のシューズボックスを採用されました。
ご家族分の靴を十分しまっておけるサイズのシューズボックスです。
シューズボックスのメリットは、
玄関スペースに広さをとられない分、他のスペースを広くできること。
収納量抜群のI型をはじめ、ディスプレースペースとしても使えるコの字型、ロの字型など
バリエーションを楽しめるのも魅力です。
続いて、シューズクロークを採用されたおうちですが、
2方向に出入口をつくり、内玄関のような使い方もできます。
M様邸と同じく、出入口を2つ作りました。
玄関から入り、そのままLDKにつながっているので、お客様との動線を完全に分けることができます。
K様邸では広い土間スペースを利用し、靴だけではなくコートなども掛けておけるクロークに。
左側に見えるドアは脱衣所へとつながっているので、
お洋服が汚れていてもそのまま洗濯機に入れることができます。
シューズクロークのメリットは、なんといっても収納力が優れていること。
たくさん靴を持っている人はもちろん、ベビーカーやアウトドア用品など、
たくさんのものをしまっておけると、玄関先が散らからなくていいですね。
ということで、玄関収納の施工実績をご紹介しました。
玄関収納に限った話ではありませんが、収納スペースは大きければ大きいほど、
収納力はもちろん上がりますし、お部屋の中も散らからなくてすみます。
ただ、その分他のお部屋のスペースをつかってしまうことになるので、おうちの広さによっては注意が必要です
「たくさん靴を持っているので、今は収納に困っている」
「釣りやキャンプが好きでグッズがたくさんあるが、家の中には持ち込みたくない…」などなど、
新しいおうちができたらそこに何を置きたいのか、をあらかじめイメージしておくと、
使いやすさがぐっとアップした玄関収納スペースがつくれるのではないでしょうか
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