外壁の色選び①

2022年03月25日

皆さまこんにちわsun

 

おうちづくりしているときって

ついつい他のおうちを観察してしまいませんか?bearing

外壁のイメージもなんとなく「こんなのかわいいなー」と思いながら運転したり…

でも、外壁って素材はもちろん、色も選びきれないくらいあるんですよね。

今回は、THE・おうちの顔!!の外壁、色の選び方について2回に分けてご紹介したいと思います。

 

一番やりやすいのは…ほかのおうちを参考にする!ということです。

素敵だと思ったおうちを真似すると間違いありません。

実際、弊社のお客様の中にも「○○(場所)に新しく建ったおうちの色がいい」という方、けっこういらっしゃいますconfident

 

なかなか決められない場合、作りたいおうちのイメージから絞っていくと選びやすいと思います。

大まかに分けるのであれば、あたたかなイメージを作りたいのであれば暖色系の色、

クールなイメージを作りたいのであれば寒色系の色を選ぶとよいとされています。

 

また、1階と2階で貼り分けたり、アクセント壁を使ったりなど、2色以上使う場合もありますよね。

その場合は組み合わせる色の明度や彩度によって、できるイメージが異なります。

・上品、優しいイメージ→淡い色+淡い色(アイボリー+淡いベージュなど)・・・弱いコントラストで柔らかな雰囲気に

・洗練、都会的なイメージ→淡い色+濃い色(淡いグレー+ネイビーなど)・・・メリハリのあるシャープな印象に

・重厚、シックなイメージ→渋い色+渋い色(薄い茶色+濃い茶色など)・・・渋い色を濃淡で合わせることによって

                                    落ち着きや高級感のある雰囲気に

・華やか、軽快なイメージ→鮮やかな色+鮮やかな色(薄いイエローベージュ+オレンジブラウンなど)・・・明るさと鮮やかさのある色で

                                                 フレッシュな印象に

 

色を選ぶ際に注意する点としては、「屋根とのバランスを考えること」です。

外壁に2色使う場合もそうですが、反対色を組み合わせてしまうとばらついて見えます。

(※黒+白のモノトーンの組み合わせをのぞきます)

「同系色の色で彩度、明度を変える」、「似たイメージの色を使う」とまとまりのある外観に仕上がりますflair

 

ということで、今回は外壁の選び方、組み合わせ方をお伝えしました。

次回は色自体のメリット、デメリットをご紹介できたらと思いますsign01

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