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2021年5月別アーカイブ

床下暖房
2021年05月29日
皆さま、こんにちわ
本日は、個人的におすすめしたい設備を
ご紹介させていただこうと思います!
それは…床下暖房です!
先日完成したおうちの奥様が、とても寒がりでいらっしゃるようで
「床下暖房をぜひ使いたい!」ということで
弊社では初めて施工させていただきました
似た名前の設備で、「床暖房」があります。
似たようなものかと思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、
「床暖房」と「床下暖房」は全く違う暖房設備です。
では、「床下暖房」とは何なのか、ご紹介させていただきます
床下暖房とは…
基礎断熱を施した床下空間に、エアコンなどの設備を設置し、
その暖かい空気を循環させて、お部屋を暖める というものです。
つまり、
「床暖房」=床を直接暖める
「床下暖房」=床下空間を暖めて室内へ暖かい空気を送る といった違いがあります。
「床下暖房」のメリットとして
・ローコストで導入できる(室内用のエアコンを床下に設置するだけ)
・好きな床材を選べる(床暖房は専用床材が必要)
・低温やけどの心配がない
デメリットとしては、
・立ち上がりに時間がかかる(安定した温度にするには数時間かかる)
・点検口や取り出し口を作る必要がある(メンテナンスを行うため)
・部屋を冷やすのには向かない(最悪の場合、結露してカビが生えることも…)
先日、試運転した際の個人的な感想としては
・エアコンの風が当たるような不快感がない
・しっかりと暖かさを感じる ということでした。
寒がりな方、コストを抑えたい方、床材にこだわりがある方など
「床下暖房」を検討してみてはいかがでしょうか?
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★新メンバー★
2021年05月24日
皆さま、おはようございます
本日は、最近入社した新しいメンバーをご紹介したいと思います!
じゃん!
皆さまをお迎えするべく、
新たな観葉植物を置いてみました
向かって左から、
ワイヤープランツ、ネフロレピシス ダフィー、フィカス プミラという種類です
(間違っていたらごめんなさい…)
容器はあるケーキ屋さんのプリンを頂いたあとのビンですが、
こうやって飾るとおしゃれに見えませんか?
実はこれ、よく見ると普通の土ではないんです!
ハイドロカルチャーの一種で木炭を使って植えた、「炭植え」という手法で植えてみました
いくつか注意点はあるようですが、
土を使って植えつけるより、とっても簡単でした!
皆さまも機会があれば、ぜひ試してみてください
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珪藻土
2021年05月22日
皆さまこんにちわ
先日、M様邸の玄関・1階廊下の壁に珪藻土を塗ってきました
色味、質感ともに味わいのある仕上がりとなりました
ところで、珪藻土って何からできていて、どんな効果があるのかご存じですか?
珪藻土は、「植物プランクトンの一種である珪藻が、海底や川底などに堆積して化石化したもの」です。
特徴として多数の微細な孔を持っていることがあげられます。
珪藻土を使った商品では、バスマットやコースター(コップ置くやつです)が有名ですよね
珪藻土を壁素材として使うと、どんなメリットがあるのか…気になりますよね
《メリットその①》アレルギー症状に影響を与えにくい
アトピーやシックハウスに悩んでいる方も多いと思いますが、住宅建材の化学物質が要因の一つとする見方があります。
一方で珪藻土は自然素材ですので、アレルギー症状に影響が出にくいと言われています。
《メリットその②》調湿機能が優れている
たくさんの微細な孔を持つ珪藻土には、湿度が高い時には空気中の水分を吸収し、
反対に湿度が低い時には水分を放出して湿度を調節する働きがあります。
珪藻土の使用によって結露を防ぐこともできます。
《メリットその③》空間を清潔に保ってくれる
珪藻土の細かい無数の孔は、呼吸をしています。その働きで、ニオイや有害物質を吸着します。
トイレのアンモニア臭やキッチンの生ゴミといった不快なニオイも取り込むので、室内の空気を清潔に保ってくれます。
大まかに説明させていただきましたが、他にも耐火性があったり、断熱性が高いというメリットもあります
色のバリエーションも多いので、それぞれのお部屋に合わせて選べるのもポイントですね
ただし、デメリットもあります
・粉が落ちて服などについてしまうこと
・建物の揺れでヒビが入る可能性があること
・お醤油などをこぼしたら、シミになってしまうこと
(吸水性が仇となるようです…)
ここまで珪藻土の特徴をご紹介させていただきましたが、
もちろん他の壁材にもメリット・デメリットがございます。
他の壁材と比較しながら、
皆さまそれぞれのお家づくりにあったものを選んでいただければと思います
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史上2番目の...
2021年05月17日
皆さまこんにちわ
今年もこの季節がやってまいりましたね…
そうです、梅雨です…
今年の梅雨入りは平年より22日も早く、
1951年に統計を開始してから、なんと史上2番目に早い梅雨入りなんだそうです
毎年この時期になると、
湿気でビショビショになった校舎の廊下を、友達と滑って遊んでいた小学生時代を思い出します
(鳥取県民の中には共感してくださる方がきっといるはず…)
湿気が多くなると、心配になってくるのが熱中症
マスクをしていると口の中が乾かないので、脱水症状に気づきにくくなるそうです
「3時間に1回、トイレに行っているか」が脱水症状の目安になるようですよ
髪の毛もまとまらないし、洗濯物も乾かないし、なんとなーく憂鬱な気分になりますが、
これから見ごろを迎えるアジサイだったり、農作物には恵みの雨になりそうですね
皆さまも熱中症にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね
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